operaを見てきました

Posted in 日記 on 2月 20th, 2010 by yumi — Be the first to comment!

先日お知らせしたMission City OperaのLe Bohemeを見てきました。

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いやー感動した・・。

泣きまくりで終わってしまった最後でした。泣くと、私は、現在”ものもらい”ができいて、しみて、しみて痛くて大変でしたが・・。

実はうちの香穂も大学で来週からこの劇をするそうで、

「この劇はいいよー。見るべきだよ。イタリア語なので、ストーリーがわかりにくかもしれないので、これを読んで行って。」

と言われて、ストーリーを読んで行きました。

けど、英語で字幕スーパーがでたので、わかりやすかったです。

観客の中には、妹さんが、プロのオペラ歌手という方もいらしていて

「このオペラ、レベル高いですね。」

とおっしゃってました。

あまりここでいろいろ書くとネタバレになってしまうので、割愛しますが、これはいいです。ぜひごらんになってください。

2月26日(金曜日)がお勧めです。というのも、26日主役のミミを演じられるSharon Maxwellさんは、The Juilliard School と Manhattan School of Music,で学ばれた本格派。

彼女のホームページはこちらです。

心のそこから掴んでくれるあの歌声は、圧巻です。

チケットはこちらから購入できます。

http://missioncityopera.org/purchasetickets.html

##今回はホールが小さめですので死角が少ないため、一番安いチケットでもよく見えますので、どうぞ皆様、お気軽に御運びくださいませ。

場所は、3250 Monroe St Santa Clara, CA 95051

雨続きの日に心がすっきりと晴れた夜でした。

タイガーウッズの記者会見とアメリカの法律の厳しさ

Posted in 日記 on 2月 18th, 2010 by yumi — Be the first to comment!

今朝、息子を学校におくる車の中で、ラジオから聞こえたタイガーウッズの記者会見を聞きました。

私は、ゴルフにはあまり興味がないし、テレビでゴルフをみることもないので、聞きながら個人的には、

「なんだかかわいそうだなー。小さいときからゴルフしてて、遊ぶ暇もなかったのかな?精神的に未熟だったんだろうなー。」

という気がしましたし、彼はパブリックでのプレゼンがあまりうまくないので、余計にかわいそうに感じたのかもしれません。やたらと責任という言葉が出て来たように感じます。

渡 を送り終えて、インターネットでニュースをみたらあっという間にみんながニュースにコメントを書いてますが、みなさんしっかりと意見を書いておられまし た。なんだか、ディベートのようになっているところもあります。一言コメントのようなものがない。すごいなー。個人的には、

「みんなかわいそうだなーと言ってるのかな?」

とおもいきや、不倫が罰せられるこの国では、やはりあれだけ謝っても、みなさんは「まだまだ認めないぞ」という印象を受けました。ウッズがみんなに受け入れられるのには、まだ時間がかかるんだろうなぁ。と思いました。

アメリカでも不倫する人はもちろんいますが、バレた時の社会の目は厳しいですね。

大統領も不倫でやめさせられる国ですから、自由な国といわれるアメリカでも法を破ってしまった時のアメリカ人の目は冷たいな。という印象を受けました。

個 人的には、私は今、渡と社会の勉強ををするためにアメリカの法にまつわる事を一緒に勉強していますが、国民一人一人に対する責任と法を守ることの大事さが しつこいくらい書かれています。これをみんなが守るかどうかは別にして、とにかく法律に対してとても厳しい。なので、訴訟が多いのかな?とも思います、

なんだか、厳しいアメリカの一面を見た朝でした。

バレンタインが終わって・・。

Voicce4uのブログ「Voice4u発売後60日間で頂いた声の一部公開!

が公開されています。どうぞ興味のある方は、ご覧くださいませ。上の色のかわった字をクリックすると読めます。

さて、きのうはバレンタインディでした。その前日の

土曜日に、外食が決まっていた渡に

「ねぇ。どこに食べに行く?Hooters?」と聞いてみました。

このHootersというのはお色気レストランとでもいいましょうか?

タンクトップのような服と短パンで、お姉ちゃんがハンバーガー等を持って来てくれるところです。

ここのいいところは、お姉ちゃんが、お客さんとの会話を大事にしてくれるところです。

渡のように言語に遅れがある子供でもどこ吹く風でいろいろ話しかけてくれます。

これは、いい。

けど、他の両親に

「渡とHootersに行った」

というと

「普通、そういう所へは、母親が連れて行かない!」

といわれるので、大声で言えません。(ってブログであげたら、同じだけど、英語じゃないからアメリカ人のお父さんにはわからないということで)

日本では2年ほど前に上陸計画があったようですが、どうも消えてしまったようで・・。

さて土曜日にここにいくか?と渡に聞いたらなんと渡は

「明日のバレンタインにいく。」

と答えました、そうです。バレンタインはお姉ちゃんがサービスしてくれていつもと違う赤いかわいいユニフォームで御出迎えです。それが赤のハートだったりでかわいい。バレンタインの日はやっぱサービスも言い訳で・・・。

いったいどこでそれを知ったのか?

たぶんインターネットで調べてるうちに知ったのだろう。

けど、うちが外食だと決まったのは、土曜日の夕飯で日曜日ではありません。

やっぱ自閉症の渡にあわせて、スケジュールのチェンジはしません(笑)なので土曜日は、違う店で外食になり、

Hootersには行けなかった渡。

渡、甘いよ。綺麗なお姉ちゃんには、そう簡単には会えないのさ。

男として生まれた限り、綺麗なお姉ちゃんに簡単に会えるなんて覚えてしまってはいけません。

みんながんばってるだもの。(←そうですよねー綺麗なお姉ちゃんと話すのって最初は、やっぱ大変ですよね!)

自閉症の発症率は両親の年齢が関係する

Posted in 自閉症関連 on 2月 10th, 2010 by yumi — Be the first to comment!

ニューヨークタイムズで、自閉症の発症率は両親の年齢が関係するという記事が発表されました。

カリフォルニアでは、女性が40歳を越えて子供を産む人が増えたので、リサーチした結果、自閉症が増えているということです。UC DAVISの調査のようです。

ちょっと私はこれには、データの裏付けが弱いんじゃないかな?と思います。

調 査している人数は多くていいのだけど、カリフォルニアと地域を偏らせたことが問題。カリフォルニアは、全体的に結婚年齢が上がっている訳ですから、どんな 理由があるにしてもどれでも理由がつけられるのでは?と思った訳です。特に都会の年齢が高い。サンフランシスコ、LA、サクラメント、 シリコンバレーエリア等は、物価が高いうえに、学歴が高い(卒業が遅いので、結婚も遅くなる。)ので、平均結婚年齢は高いです。離婚、再婚も増えていま す。特に自閉症の子供を持つ親の離婚率は90%。アメリカの自閉症の親が運営するブログでも、いま、別居の為に引っ越し準備してますというのが多い。

ということは、再婚率も他の障害を持つ親より高い訳で、再婚すれば、再婚した後に子供を産むという事も出来ます。(これは離婚しないと再婚できないということです。)

たとえば他に増えている病気としては、成人病がありますが、これも30年後に現在にさかのぼって、親の年齢をチェックすれば、カリフォルニアの平均結婚年齢があがっていれば、糖尿病を疾患している人のお母さんの出産年齢も上がっている訳で・・・。

では、結婚年齢が低い地域にいけば自閉症の数は少ないのか?と思いますが、地域性は関係ない。と。

なんだか、ちょっとどうかなーと思う結果に聞こえてしまうのは、私だけでしょうか?

特にシリコンバレーは土地他の物価が高いためと、独身女性の数が少ないために、結婚年齢が高くなってしまいます。日本でいう東京の人の平均結婚年齢が遅いというのに、近いかもしれません。

前の父親の年齢が高いと自閉症の発症率があがるというのは、イスラエルは徴兵制で、全国をあげて行った調査なので、まだ信用ができそうですが、カリフォルニアのこの偏りがちな年齢から推測するのは、どうだろうか?と思います。

う ちの場合のケースをここでかいてもマクロの数なので、あまり意味はないですが、うちの場合は、自閉症の渡が産まれた時は、父親は高齢でしたが、私が、30 歳になって数日。予定日は、20代の時でしたが、出生が遅れた訳でした。まっ、マクロな情報なので、このデータとかとは、関係なくて、あーうちは違うか な?という私が個人的なレベルで私的に思うことですが。

Operaのお知らせ

お友達の Sharon Maxwellさんが舞台をされるので、告知です。

2月19日と2月26日にオペラの舞台に立たれます。

Mission city Operaです

『Le Boheme』

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今回は、お値段も手頃で、お子様も見れますので、まだオペラをみたことがないお子様は、ぜひ一度足を運んでみてください。

http://missioncityopera.org/

チケットはこちらから購入できます。

http://missioncityopera.org/purchasetickets.html

実 は、過去にパーティの会場で彼女に歌ってもらったことがあるのですが、その歌声に驚かれた従業員の方々全員が、会場の後ろにやってきてしまいうっとりとさ れて、パーティ会場で働く人がいなくなり全てのレストランや受付の機能が停止してしまう。という事件が起こったほど、素晴らしい歌声です。

その折には、会場のトップの方や従業員の方たちみなさんに、

「これはすごい!僕たちは10年以上こういうパーティのお世話をさせてもらっているけど、こんないい歌声をきかせてもらった素晴らしいパーティは、はじめて。本当に今日はありがとう。」

とお礼を言われたほどです。

彼女も今回の舞台は、いままで練習していて、

「素晴らしいできで、納得のいくものだ」

そうです。

ぜひ皆様、御運びくださいませ。

父の誕生日と新潟の地酒ふくきん本店

数日前に新潟で、すごい雪が降ったとニュースでみました。そーいえば、新潟は2年前に地震があって、その時に、新潟のふくきん本店という地酒屋さんにお酒を注文したなー。いまだかつてない丁寧な応対と良心的な値段だったなーと思い出しました。それに対応が本当にはやい!

ここは、取り揃えているお酒が、本当にお酒好きの人が喜ぶものを揃えているところで、オンラインでも購入できる酒屋さんです。

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そこでハタと気がついた。

父のお誕生日だ!!!!

間に合わない・・間に合わない・・・・

父は日本酒が大好き。その血を受け継いだ私もやはり日本酒は一番好きなお酒です。

あわててふくきん本店さんにメールしました。

「在庫があるので、本日出荷してお誕生日に間に合うように送ります。」

との事です。出荷ぎりぎりの注文なので、あわてて梱包してくださったにちがいありません。

なのに、こちらの様子を気にかけてくださった丁寧なメールが届きました。

新潟は、2年前に大きな地震に2回も遭われてまだ完全復旧じゃないそうです。

こういう場所はついついなにかできないかしら?と考えてしまいます。

特にそういう場所でお酒の販売となるとなかな大変だと思います。

お酒がわからないけど、大事な人にギフトで送りたいと思っている方。

日本酒が好きな方。

いつも自閉症の子育てにてんやわんやのお母様、お父様もたまには、日本酒でほっと一息ついてみてください。

ご自分のごほうびも忘れずに・・・。

このお店は、すごいです。

店主の赤塚さんに聞くと、ズバッとしたストライクの直球で選んでくださるので、どうぞ、みなさま一度サイトを覗いてみてください。

新潟の地酒にこだわりブレない店主の赤塚さんの懐の深い対応と選酒に感動されると思います。お値段もお人柄そのままで、良心的ですよ。

私はまだお会いしたことはないので、いつか新潟にいったら是非足を運ばせてもらおうと思っております。

ふくきんさん、今回もお世話になりました。

渡の言葉

Voice4uの価格についての話がアップされました。

ところで、先日、渡が学校から帰ってくるなり

「担任の先生が辞める」

と報告。

“She is gone.”

と一言だけ言いました。一生懸命やってくださるいい先生なので、安心していた私だけに、大パニックになった。

というのもうちの学校の小学部の先生が、家庭の事情で学年の途中に学校を辞められたからです。

学年の途中でこういうことが起こることは珍しいのですが、前例があるだけに

「えっーまた?」

と思いました。

いろいろ確認したのですが、渡は嫌な話になると貝のように口を閉ざすので、今回もそうなりました。

先生にメールを書いて送ったら、すぐに返事がきて、

「旦那さんのご親戚が中国にいて、息子さん(現在1歳)を連れての中国でも親族全員で旧正月を祝う為に旅行で帰ります。」

ということだった。男の子の1回目の正月は、派手に祝うらしい。

ほっ。どうも渡は、

「お休みします」

と先生が最初に言ったのだけど、ここで内心パニックになって、もう話が聞けなくなったようだ。

長い文章を話してくれないと困るなー。

けど、渡に説明したら、渡もニヤっと笑ってうれしそうにしたので、どうも彼自身も誤解していたみたいでした。

センテンスしか話せないっていうのもいろいろ困ることもある渡です。言語処理はあまり得意じゃない渡なので、日頃、実はもっと困ったこともあるのかもしれない

自閉症の兄弟が思うこと

Posted in 日記 on 2月 4th, 2010 by yumi — Be the first to comment!

Voice4uの開発秘話、サウンド版がアップされてます。ご興味のある方は、どうぞこちらへ。

ところで、香穂がお勧め本をブログであげています。

数年前に香穂が読んで、最高に感動した話。

The Curious Incident of the Dog in the Night-Time (Vintage Contemporaries)

The Curious Incident of the Dog in the Night-Time (Vintage Contemporaries)

翻訳本があったと知らせてきました。

夜中に犬に起こった奇妙な事件

夜中に犬に起こった奇妙な事件

他にも彼女のブログに自閉症関連のお勧めの本が上がっています。

How to 本でなくて、自閉症の姉だけあって、自閉症本人の心の部分に迫るような本がお勧めのようです。

あと、自閉症の姉っていうもんは、いったいどんなものなのか?自分はどう思って自閉症の弟と暮らしていたのか?が綴られてあります。いま、自閉症だと診断されたお子さんをお持ちのお母さん、必見ですねー。特に他の兄弟が要る場合。私も読んで驚きました。

どうぞ、お時間ある方、ご覧ください。

Pepperdine大学のおそるべしお嬢様度

Posted in 日記 on 2月 4th, 2010 by yumi — Be the first to comment!

香 穂の通うペパーダインは、丘の上にある学校です。学校から海が見渡せるのはいいのだけど、丘の下におりないとスーパーがありません。その距離は歩いて行け る距離ではありません。香穂は運転免許をもっておりません。私は、この不便な部分はどうやってカバーしてるのだろうか?と不思議でした。

その謎が今日とけた・・。

きのうから体調を崩している香穂は、朝おきて、

「やっぱこれはヤバい。すっごい気分が悪いし」

とおもったらしく学内のクリニックに行ったそうです。ここ数日の彼女は、どうも舞台設定の時間に合せて自分の生活をしているために、どうしても舞台設定の彼女の終わる時間は一番遅くなってしまうそうです。午前様帰りで、朝は8時から授業がはいっているそうだ。

そんな感じなので深夜に御飯を食べたりしていたら、完全にリズムが崩れたみたいです。

ク リニックではお薬を処方してもらったものの、学内に薬局がないので、街まで降りて行かねばなりません。さて、車がない彼女がどうやって街にいくか?です。 いつもは友達や先輩が連れて行ってくれるのですが、日中は授業があるので、頼めません。とりあえず先輩に言ったら、シャトルの乗り方を教えてくれたそう だ。

このシャトル。私が何度もつかえ、つかえと行っていたのですが、

「なんだか、帰るバスの時間がないんだよねー」

と恐がり香穂は使っていませんでした。

まー使わなくても、周りが優しいので必要もなかった訳で・・。けど、私は常々、

「シャトルの乗り方を知らないと、いつか困るぞ。」

と思っておりました。

そんな香穂が初めてシャトルに乗ってみるとびっくり。

行き先を言って帰りの時間は指定制になっていて、その時間にシャトルの運転手が指定場所にお迎えに来てくれるそうだ。

「予定時間の10分前には来てるので、早めにきたら乗せて帰ってあげるね。」

とのことで、香穂はもうびっくり!

彼女の高校までの生活では、お迎えの車が待っていてくれるというのは、考えられません。自閉症の渡とセットで動くドライバーの母の私は、待つことが出来ない訳で。(渡が待つのが苦手なので)

待てる香穂を待たせてから、迎えにいくのがいつもの事でした。

なので、先に車が待っていてくれることに恐縮した彼女が、運転手さんにすごくお礼を言うと

「君、初めてシャトル使うの?」

と言われたそうだ。

「じゃ、 説明するね。シャトルは、一日決まった時間には3回でていて、時間指定もできる。街にでたら、好きな時間に好きな場所にお迎えにくるよ。マクドナルドが一 番近いファーストフードだから、マックだけの用事だったら、ドライブスルーでハンバーガーを買って、車からおりずにもどってくるサービスもするよ。車は無 料だからね。」

車から転げ落ちそうになった香穂。心の中で

「ちょっとあんた、そりゃ人が良すぎるよ」

と思ったそうだ。

薬をもらったら、シャトルのおじさんは約束通り早めに来てくれて、ニコニコと寮まで戻してくれたそうだ。

香穂は、恐縮しまくりで思いっきりお礼を言うと

「気にしないで、いつでも必要な時は気軽に言ってねー」

といわれたそうだ。

考 えてみると、香穂のような学生が少ないのかもしれない。お金持ちの子供さんが多いので、たぶん、お迎えなんて両親が行うのでなくて、お手伝いさんがやって くれるのでしょう。なので、みんなにしたら普通のことかもしれませんが、我が家ではそんなことは絶対にありません。私が渡に用事でお迎えに行けない時は、 お友達のお母さんが来てくれていましたし。

香穂には

「あなたの長い一生のうちで無料で送って、あんただけのために、早めにシャトルのでっかいバスで、迎えに来てくれるなんていうことは二度とないだろから、在学中はありがたいと思って、しっかりお礼を言って利用させてもらいなさい。」

と話しておりました。

すごいなー。大学によってはここまでちがうんだ・・・。けど、やっぱ甘すぎるよ。ペパーダイン・・・。

Voice4uと体調を崩した香穂

Posted in 日記 on 2月 4th, 2010 by yumi — Be the first to comment!

Voice4uの開発秘話第4話がアップされました。

今回は声についてです。どうぞ上の色の変わった文字の部分をクリックしてください。

さて我が家の様子ですが、渡の喘息は行ったり来たり・・。しんどいのか、集中力に欠けてしまいます。

こんな中、なんと元気印の香穂がほんの少し体調を崩した。突然電話がかかってきました。

体調を崩すということがあまりない香穂は、ルームメイトが家に帰ってしまってひとりぼっちということもあり、ちょっと参ってしまったようです。

たいしたことはないので、薬等を送ることを約束しました。学内には、薬局がないので、薬がすぐに手にはいらないそうです。ちょっとした頭痛薬も売ってないそうです。

私が

「じゃ、学内のクリニックにいけば?」

といったものの

アメリカはCo-payという自己負担金額があります。学内クリニックでもこれは要求されるそうです。我が家が使っている保険は、結構ボロなので、これが他の人より高い訳です。なので、香穂は

「たいしたことないのに、それを払うのは嫌だ」

と言います。

薬を送ってもらえば、数ドルで済むと。

ごもっとも。

長雨のせいもあるかもしれませんね。早く快晴の日がやってくればいいなーと思うここのところの天気です